「師匠」のこと、どう感じる?「作家」って、多くの人からはどんな感じで認識されているのだろうか。別に真剣に考えるわけじゃないよ。

「師匠」のこと、どう感じる?「作家」って、多くの人からはどんな感じで認識されているのだろうか。別に真剣に考えるわけじゃないよ。

何度も言うけどカレーのルウは2倍にしてね

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暑い水曜の明け方は椅子に座る

最近、バラエティで、マックのチキンナゲットの味を味わえるレシピというふうに紹介していました。
たいそう似ていそうだと考えて、妻にしてもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの味では決してないけれどうまかったです。
周りが少し違ったのだけれど、中身は、同じチキンなんだから、自分くらいの味覚ぐらいではちょびっとの差は何とも思わずとってもうまかったです。

具合悪そうにお喋りする弟とぬるいビール
少年は、今日は学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白い割烹着を着て、他の給食係達と、給食を取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツみたいに蓋付きの大きな鍋に入ったシチューなんかも。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳は、男子が運ぶべきだろう、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
瓶入り牛乳は重いので女の子に運ばせたくはなかったけど、同じクラスでちょっと気になるフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、ちょっとドギマギしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。
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自信を持ってお喋りする友達と気の抜けたコーラ

久々に、麻衣子と明日香と旅行に行きました。
2人は、私の学生時代の仲間で、一緒に頑張った仲間です。
しかも、学んだのは旅行業と、観光英語だったので、観光地巡りが、趣味だという学生たちであふれていました。
なかでも、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人で色んな土地へ旅をした思い出は大切です。
私はもともとそれほど仲のいい友人が多い方でもないし、しかも十分だと考えています。
だから、めちゃくちゃうれしかったけれど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような顔をしていたのも喜ばしい事でした。

勢いで熱弁する友人とオレ
セミもおとなしくなった夏の日の晩。
少年は家の縁側に座って、西瓜をかじっていた。
かじっては西瓜の種を外に向けて吐き出していると、ときおり種がうまく飛ばずに、自分の体に落ちる時もあった。
隣に置いたかとり線香の匂いと、うちわで扇ぐ蒸し返す夜、それと口いっぱいの西瓜。
少年はそれぞれを感じながら、この夏これから何をして遊ぼうか、と考えていた。
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ゆったりとお喋りする友達と紅葉の山

子供がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私たちは教えていないけど、2歳だけれど頑張って踊っている。
映像の中でマルモのおきての音が聞こえると、録画した映像を見たがって泣いている。
保存した映像を見せると止まることなくずっと休むことなく見続けている。
父親としては、テレビの映像を見てばかりよりも本を見たり、おもちゃで体を使って遊んだりしているのがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも私たちの為でもある。

薄暗い休日の昼は読書を
家の前の庭でハンモックに寝転がり、心地よい風に身をゆだねていた、休日の夕方の事。
頭上にはゆったりと雲が流れていた。少年は、うちのネコが「ギャオォッ!」という凄まじい声に驚いて、ハンモックから逆さまに落下してしまった。
目を凝らして見てみると、うちのネコは蛇に相対し、歯をむき出して興奮しながらも恫喝していた。
蛇はあまり大きいものではなく、毒も持っていなさそうだったので、少年は木の枝でつついて追い払い、猫を抱いてもう一度ハンモックに寝そべった。少年は、猫の背中をなでてやりながら胸の上で寝かせ、気持ち良さそうに目を閉じるネコを見て微笑んだ。
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のめり込んでダンスする弟とアスファルトの匂い

辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものが簡単に買えるようになったのが、非常に楽だ。
その理由は、まともな本屋が市内に2軒だけしかなくて、品ぞろえもひどいから、購入したい小説も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはオンラインショップで購入するほうが簡単だ。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分近くかかるから大変めんどくさい。
ネットショップに慣れたら、なんでもネットで手に入れるようになった。
本以外もネットショップで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安価で、型番商品は絶対にネット買いだ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

泣きながら走る兄さんと枯れた森
この夏は、海水浴に行っていないが、みんなでめちゃめちゃ行きたい。
まだ、自分の子供が2歳になったばかりなので、泳がせないで遊ばせるぐらいとはいえ、想像するけれどおもしろがってくれると思う。
とはいえ、現在、パンパースをはいているゆえに、遊んでいる人の事を思ったら海水につけない方がいいと思う。
オムツのプール用もあるが、ニュースでも議論に発展しているらしいので。
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ぽかぽかした土曜の午前は料理を

晩酌に、アサヒビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近、その後にワインも飲んでいる。
もちろん、その後に誰かと会うような仕事がない時に限定されるけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、家の近くでワイン専門店を発見して、父の日も近かったので買ったことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円のワインを探しています」なんて言って。
父に届けた、そのワインが一万円することをついつい伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想は特にはなかった。
この一件で、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
旨い!と感じるお酒だったら、金額や質にはこだわらないと決めた。

薄暗い水曜の明け方は散歩を
1年前から、九州の南に住むようになって大型台風をとても気にかけることになった。
強風が全く違うからだ。
九州北部に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるが、しかし、台風の被害が全く違う。
サッカーのゴールが転がり走ると話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、本当だった。
暴風域の猛威がすごい台風が通った後は、高いヤシや高い樹は道路に倒れ、海沿いの道路はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海近くの民家では、車両のサイドミラーが割れたり、家のガラスが割れ、風が入って天井が壊れたりと嘘だと考えていたようなことを見た。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はめっちゃ強く、古い家に住んでいると家のきしむ音がすごく心配してしまう。
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